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【会員限定】手もみ茶(手摘み) 3g
1,620円(税込)
【会員限定】手もみ茶(手摘み) 3g
1,620円(税込)
手もみ製法「手もみ茶」とは、製茶時に機械を使わずに人の手だけで作り上げるお茶のことです。
製茶の全工程に約5時間を要し、その間ずっと中腰、立ち通しでお茶を揉み続けなければなりません。
1回の手揉みで製造できるお茶の量はごくわずかで、技術の習得者も少ないため、希少価値が高まっています。
また、手もみ茶は機械で製造した茶とは異なり、針のように細長く艶があり、芸術性の高さからも多くの評価を得ています。
手もみ茶を淹れると、煎液は金色に近いごく薄緑色ですが、その色からは想像もつかないほどの濃厚さと深みがあり、芳醇な香りが口中に広がります。

このお茶の原料は「手摘み」した新芽です

手もみ製法このお茶は伸びてきたお茶の新芽を1つ1つ確認しながら、一芯二葉で手摘みをしたお茶の芽を原料にしています。芽の状態を確認しながら摘めるので、非常に質の高い原料になるのですが、人の手で収穫するのでたくさん収穫することができません。 人の手で摘んだお茶の芽を人の手だけで揉んだお茶、希少価値の高い最高級品となります。

※ 手もみ茶は製茶ができる日が限られているので、摘み取って蒸した茶葉をすぐに冷凍して保管していた原料を使用しています。(摘み取ったお茶の芽はすぐに傷んでしまうので、酸化作用を抑えるために加熱する必要があります)

手もみ茶の注文はこちらから!

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手もみ茶を買う前に

手もみ茶手もみ茶のことをよく知らないとその値段に驚かれたり、機械で製茶したお茶と同じような淹れ方をして手もみ茶ならではの味わいをお楽しみ頂けないことがあります。
厳選した原料茶葉と職人による熟練の技が必要で、お作りできる量もごくわずかであること、淹れ方にも工夫が必要であることをご理解の上、購入をご検討ください。

■ 手もみ茶については、こちらのページに詳しく説明しておりますので、ぜひご一読ください。
 → 手もみ茶とは

■また、YouTubeにも手もみ茶の製造工程を説明した動画等をアップしています。ぜひご覧ください。
 → 「中森製茶 手揉み茶製造」(YouTube動画)



手もみ茶はオンラインショップ会員様だけの数量限定販売です

中森製茶の手もみ茶は厳選した原料(良質な新芽)を必要とし、一度に少量しか作ることのできない希少品です。大量販売、通年販売はできません。販売できる手もみ茶があるときだけ、オンラインショップの会員様限定で注文を受け付けます。
※ 会員様がログインした時にだけ商品ページにカートボタンが表示されます。
また、一度にご購入頂ける商品数はお一人様5点までとさせて頂きます。

販売できる手もみ茶が用意できた時は、会員様向けのメールマガジンにてご案内します。「手もみ茶」に興味がある方、購入したい方は、あらかじめ会員登録をして頂きますようお願い致します。

■ 会員登録をする方法
こちら「新規会員登録」ページにて会員登録をするメールアドレスを入力し、送られてきた本登録メールに記載されているURLから登録情報を入力して会員登録をしてください。
       

ゆうパケットでの配送はご注意ください!

こちらの商品はゆうパケットでのお届けが可能ですが、ポストへのお届けとなりますので破損や劣化にご注意ください。とくに気温の高い季節はポストの中で長時間保管しているとお茶の品質が低下する可能性がございます。また手もみ茶の特長である細長く針のような形状も輸送中に損なう恐れがございます。あらかじめご了承の上、ご利用をご検討ください。

【オススメの淹れ方】

手もみ茶手もみ茶は淹れるお湯の温度でその味わいが大きく変わる繊細なお茶です。手もみ茶ならではの濃厚な旨みと甘みを堪能して頂きたいので、お湯で淹れる場合も少量のお湯の温度を50〜60℃に冷ましてじっくりと時間をかけて抽出してください。二煎目、三煎目は少しずつお湯の温度を上げて、淹れるお茶の味の変化をお楽しみください。

手もみ茶の最大の特長である「出汁」のような濃厚な旨味を楽しみたい場合は、「氷だし」がオススメです。てもみ茶を平らなお皿や小ぶりの急須に入れ、氷を茶葉の上に置き、氷が溶けるまで5〜10分待ちます。湯呑みやおちょこに氷が落ちないよう数滴ずつ注ぎ分けてください。氷はそのままにし、二煎目以降も氷が溶けたら湯呑みに注ぎ分け、繰り返しお楽しみ頂けます。
(同封するリーフレットに「手もみ茶の淹れ方」がありますので、参考になさってください)

お茶は嗜好品です。淹れ方に決められたルールはありません。
ここに記載しているのはあくまで淹れ方の一例です。ぜひ自分好みの淹れ方を見つけてくださいね!

【商品詳細】

名称 手もみ茶(手摘み)
原材料名
原材料原産地名 三重県産茶葉100%
内容量 3g
品種 やぶきた
生産地 三重県度会郡度会町大久保
栽培方法 かぶせ(一重被覆)
茶葉の二次加工 仕上げ加工(選別・ほいろ火入れ)
パッケージ仕様 アルミ袋/真空窒素ガス充填
賞味期限 1年
保存方法 直射日光及び高温多湿を避けて保存してください。


中森製茶のお茶にはこんなこだわりがあります

● 茶の伝統製法「手もみ」の職人が作る味わい

手もみ職人中森製茶のお茶の作り手である私(中森大)は茶の伝統製法「手もみ」に精通する職人でもあります。
「お茶作りの原点」とも言われる「手もみ製茶」を極めることは、機械で作るお茶をより美味しくすることにもつながります。
計器の数値に頼るのではなく、茶葉の手触りで水分量や揉み具合を判断する“職人気質”のお茶作りをすることで、中森製茶ならではの味を生み出しているのです。

 

● お茶作りを楽しむこと それが美味しさの秘訣です

広い面積で作ったお茶を市場に出荷していたとき、お茶作りを楽しみきれていない自分がいました。
重労働の農作業に追われ、収穫時期ともなれば不眠不休で茶畑と工場を往復する日々。
問屋に卸したお茶はどこで誰がどのように使うのかも分かりません。
自分がお茶作りをする意味を考えた時、「自分が作ったお茶を飲んだ人を笑顔にしたい」という想いが真っ先に頭に浮かびました。
中森製茶のこだわりそこから中森製茶の改革は始まります。栽培面積を大幅に減らし、市場出荷をやめ、作ったお茶はすべて直売するという方針を打ちたて、数年かけてその体制を整えます。
作れるお茶の量は減り、もちろん収入も少なくなりました。
それでも、得られたものははかりしれません。何よりもお茶作りが最高に楽しくなった、これが大きな収穫です。
お客様から直接「アナタの作ったお茶、ほんとに美味しい」と言って頂ける機会も増えました。
たくさんの笑顔を実感できるようになったのです。
栽培面積を減らした分、1つ1つの畑にかけられるエネルギーが増え、気持ちの余裕もできました。
でも、それ以上に「飲んでくれた人の笑顔を想像しながら作るお茶作り」が美味しさに直結すると私は思っています。
少量でも自分の想いを凝縮して作ったお茶を自分の手でお客様にお届けする、こんなにやりがいがあって楽しい仕事はありません。
こんな「楽しいお茶農家」が作ったお茶、ぜひ飲んでみてください。

 

お茶は鮮度が大切です!!

お茶は傷みやすいデリケートな食品です。とくに光や湿気に弱く、すぐに品質の劣化につながります。また、お茶は空気に触れると酸化し、時間の経過とともに徐々に品質が低下していきます。これを防ぐために中森製茶のお茶はすべて遮光性・防湿性・ガスバリア性の高いアルミ袋に封入しています。さらに、包装する際に真空にしてから不活性ガス(窒素)を充填するか、脱酸素剤を封入することで、外気をシャットアウトして鮮度を保っています。
最高の状態でお客様のお手元にお届けできるよう工夫する・・・これも美味しさのヒミツの1つです。
開封後のお茶は傷みやすいので、移り香と湿気を避けるために密封して、なるべく早くお飲み下さい。