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粉末緑茶 スティックタイプ お徳用100本入り
2,376円(税込)
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粉末緑茶 スティックタイプ お徳用100本入り
2,376円(税込)
【粉末緑茶 価格改定のお詫びとお知らせ】
こちらの商品は2022年4月18日より価格を改定し、2,376円 (税込) で販売させて頂きます。
昨今の資材や燃料費の相次ぐ値上げや、その他経費の高騰により弊社でのコスト吸収が困難となり、やむを得ず今回の改訂となりますことをお詫び申し上げます。

大人気の粉末緑茶のお徳用パックです!

お茶農家が本気を出した!?本当に“おいしい”粉末緑茶が作りたい!

粉末緑茶 皆さん、粉末緑茶って知っていますか?飲んだことありますか?
回転寿司のお店でよく見かける、抹茶のような粉末状のお茶で、お湯を注ぎ、溶かして飲みます。
急須も必要ないし、濃さも自分好みに調整できて、便利ですよね!

私たちも粉末緑茶の手軽さにはずいぶん前から注目していました。
でもどこで飲む粉末緑茶も「美味しい」とは思えず・・・。
急須で淹れるお茶とは違うのだから、こんなもんだろう、とも思っていました。

でも、私たちお茶農家が「本気で美味しい粉末緑茶を作ろうとしたらどうなるだろう」という夢と希望も抱くようになりました。
それから、試作を重ね、ついに「おいしい粉末緑茶です!」と自信を持って言えるような商品が出来上がりました!
普段から粉末緑茶を愛飲されている方も、「お茶は急須で淹れなくちゃ」という方もぜひ一度お試しください。

商品のご購入はこちらから!

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粉末緑茶の原料は「極上煎茶」です

極上煎茶粉末緑茶の原料は一重被覆栽培かぶせ茶の「極上煎茶」と同じ茶葉を使用しています。
微粉砕加工した茶葉をお湯に溶かした時、甘味や旨味、渋みも含めてお茶本来の味わいを楽しめるのがこのお茶だったのです。
かぶせ栽培の茶葉を原料にしているため、淹れたお茶の色が鮮やかな深緑なのも特徴。
急須で淹れたお茶のような抽出液ではないので、若干の粉っぽさはどうしても出てしまいますが、それも含めて濃厚なお茶の味わいとして楽しんで頂けると思います!

持ち運びが便利なスティックタイプのお茶です

スティックタイプ中森製茶の粉末緑茶はその鮮度を保つため1杯分ずつ個包装したスティックタイプになっています。これが持ち運びに便利だと大変好評です。職場に持って行って飲んでいる、海外旅行の必携品、などの声を頂いています。軽くてかさばらず、茶殻の処理にも困らないので、いつでもどこでも高級煎茶の味わいが楽しめます。皆さんもぜひカバンの片隅にスティックを忍ばせてみてはいかがですか?

お湯でも水でもサッと溶ける!お茶の栄養まるごと摂取!

粉末緑茶 近年、健康サポート飲料・食品として注目を浴びる緑茶。
でも、急須でお茶を淹れると水(お湯)に溶けない食物繊維やビタミンA、E、β-カロテンなどの有効成分が茶殻に残ってしまいます。
そんな「もったいない」が解消できるのもこの粉末緑茶。
茶葉を細かく粉砕しているのでお湯でも水でもサッと溶け、お茶の栄養をまるごと摂ることができます。
高級煎茶の味わいを楽しみつつ、その栄養も余すことなく摂取できるなんて、お得ですよね!

原料はお茶のみ!添加物は一切ありません!

極上煎茶この粉末緑茶の原料は前述の極上煎茶の“茶葉のみ“です。
給茶機などでよく使用されるインスタント茶は、より早く、完全に溶けるようにするため、一度抽出したお茶をスプレードライやフリーズドライといった方法で顆粒・粉末化しています。そして、保存料や固形にするためのでんぷん原料が含まれます。
中森製茶ではこのような「溶けやすさ」よりも「よりお茶本来の味が楽しめる粉末緑茶」を目指して、粉砕するだけの製法を選びました。
こうすることでお茶の栄養がまるごと摂取でき、保存性を高めるための添加物も一切使っていません。
このタイプの粉末緑茶はそのままだと香りがなくなりやすく、時間の経過と共に色や品質が劣化するという難点がありますが、一煎分ずつをスティックタイプの資材(光を通さないアルミ素材)で真空密封することで、茶葉の鮮度を保ったままの長期保管が可能になっています。(賞味期限1年)

急須離れは若者だけじゃない!?年配の方にも人気です

「美味しいお茶が飲みたいな」とは思ったものの、自分のためだけに急須でお茶を淹れるのは面倒、と感じることはありませんか?急須で淹れるお茶は淹れ方を工夫して自分好みの味わいを引き出したり、何煎も楽しめるという長所がありますが、一方で準備や片付けが面倒、茶殻の処理に困る、といった短所もあります。急須でお茶を淹れる余裕がない時に、この粉末緑茶はお湯や水に溶かしてさっと飲めるので便利ですよ!手軽なのに美味しいと評判です。
ティーバッグのお茶や粉末緑茶は急須を持たない若い世代の方が多くお買い求め下さる印象がありましたが、この粉末緑茶は年配の方にも人気があります。来客時には急須でお茶を淹れるけれど、自分用はこの粉末緑茶!とリピータになって下さる方がたくさんいます。毎朝この粉末緑茶を1本飲んで1日をスタートさせている、と教えて下さったお客様も。湯呑の底の方に溜まったお茶の濃い部分を、湯呑を軽くゆすってからくいっと飲むと元気が湧いてくるのだとか。忙しい朝の習慣に、栄養たっぷりの粉末緑茶を飲むのもよいですね。

粉末緑茶は「粉茶」でも「抹茶」でもありません 

粉茶との違い いまやお寿司屋さんの「あがり」として定番となっている粉茶は煎茶の製造過程で出来た粉のように細かい茶葉で、急須を使って淹れます。一方、粉末茶は専用の機械を使ってパウダー状に加工したものです。粒子が非常に細かいため、そのままお湯や水で溶かして飲むことができます。

同じようにパウダー状に加工しているお茶で「抹茶」がありますが、こちらは原料のお茶が異なります。碾茶という特別な栽培方法、製茶方法で作ったお茶を石臼などで挽いて粉末状にしたものを抹茶と呼びます。(製造に手間のかかる抹茶は粉末緑茶よりも高価です)

粉茶と粉末緑茶は形状の違い、
抹茶と粉末緑茶は原料茶の違い、
と知っておいてくださいね。

一般的な粉末緑茶は普通の煎茶(露地栽培)を粉末状にすることが多いのですが、中森製茶の粉末緑茶は“美味しさ”を追求するため被覆栽培をした「かぶせ茶」を使用しています。そのためお湯に溶かしたお茶の色は鮮やかな深緑色で、濃厚な旨みが楽しめます。ぜひお試しください。

【オススメの淹れ方】

【温かいお茶】
 1 湯呑みに粉末茶をいれます。
 2 お好みの量のお湯を注ぎ、よく混ぜてお飲み下さい。
 ※ スティック1本分の粉末茶を淹れるお湯の量の目安は200mlです。

【冷たいお茶】
 1 グラスに粉末茶をいれます。
 2 お好みの量の水を注ぎ、よく混ぜてお飲み下さい。(氷を加えて冷やすとより美味しくお飲み頂けます)
 ※ 水で淹れる場合は粉末茶が沈殿しやすいので、よく混ぜてからお飲み下さい。
 ※ スティック1本分の粉末茶を淹れる水の量の目安は250mlです。500mlペットボトルの水をご利用の場合はスティックを2本ご利用頂くとおいしくお飲み頂けると思います。

ワンポイント お湯は必ずカルキ抜きを!
「水」の美味しさがお茶の味を引き立てます。
水道水を利用する場合は、湯沸かしの際に沸騰し始めたらヤカンの蓋を外して3分以上沸騰させ、カルキ臭をしっかりと抜いて下さい。
ミネラルウォーターをご利用の場合は「軟水」(硬度が100以下のもの)をお選び下さい。

お茶は嗜好品です。淹れ方に決められたルールはありません。
ここに記載しているのはあくまで淹れ方の一例です。ぜひ自分好みの淹れ方を見つけてくださいね!

飲むだけじゃない!?使い方いろいろ!

アイス この粉末緑茶はお湯や水に溶かして飲むだけでなく、お料理やお菓子にもご利用頂けます。
鮮やかな緑色で、料理に彩りを添えるだけでなく、風味づけなど、工夫次第で健康的なお料理のレパートリーが広がります。
パンやケーキに加えたり、ふりかけにしたり、肉・魚料理の臭い消しにも使えます!

乳製品との相性もバッチリ
・ヨーグルトに加えて、栄養満点!朝食のお供に。
・牛乳にお好みで砂糖を加え緑茶ラテを作ってもGOOD!
・バニラアイスにふりかけて和スイーツの出来上がり♪
お酒好きのアナタにも!
・抹茶割もいいけれど粉末茶で「緑茶割」もなかなかイケる!

ぜひ自分好みの飲み方、使い方を見つけてみてくださいね!

【関連商品のご案内】

粉末緑茶 このお茶は 粉末緑茶スティックタイプお徳用パックです。
100本は多すぎるという方は25本入りをお買い求めください。

 >>> 粉末緑茶 スティックタイプ 25本入り の商品ページはこちら <<<


【商品詳細】

名称 粉末緑茶 スティックタイプ お徳用100本入り
原材料名
原材料原産地名 三重県産茶葉100%
内容量 70g(0.7g×100本)
品種 やぶきた
生産地 三重県度会郡度会町大久保
栽培方法 かぶせ(一重被覆)
茶葉の二次加工 仕上げ加工(選別・火入れ)・微粉砕加工
パッケージ仕様 アルミ袋(スティックタイプ)/真空窒素ガス充填
賞味期限 1年
保存方法 直射日光及び高温多湿を避けて保存してください。

【栄養成分表示】 スティック1袋(0.7g)あたり

熱量 2.77 kcal
たんぱく質 0.217 g
脂質 0.041 g
炭水化物 0.382 g
食塩相当量 0.0001 g
※この表示値は目安です

カフェインについて

この粉末緑茶にはスティック1本(0.7g)あたり 約 19 mg のカフェインが含まれています。
カフェインを多く含む主な食品の濃度は、コーヒー60/100ml、玉露160/100ml、紅茶30/100ml、煎茶20/100ml、となっており、この粉末緑茶をお湯に溶かして飲んだ場合も一般的な煎茶と同じ位のカフェインを摂取することになります。
参照:食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A(厚生労働省)

ゆうパケットでの配送について

こちらの商品は通常のゆうパケット(330円)ですと2通に分けて発送する必要があり、送料が660円かかります。専用箱入りゆうパケット(440円)なら1通で発送可能ですので、こちらをお選びください。
※ ゆうパケットで配送する場合は、クラフト紙袋ではなく、透明OPP袋に小分けして発送します。

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中森製茶のお茶にはこんなこだわりがあります

● 茶の伝統製法「手もみ」の職人が作る味わい

手もみ職人中森製茶のお茶の作り手である私(中森大)は茶の伝統製法「手もみ」に精通する職人でもあります。
「お茶作りの原点」とも言われる「手もみ製茶」を極めることは、機械で作るお茶をより美味しくすることにもつながります。
計器の数値に頼るのではなく、茶葉の手触りで水分量や揉み具合を判断する“職人気質”のお茶作りをすることで、中森製茶ならではの味を生み出しているのです。

 

● お茶作りを楽しむこと それが美味しさの秘訣です

広い面積で作ったお茶を市場に出荷していたとき、お茶作りを楽しみきれていない自分がいました。
重労働の農作業に追われ、収穫時期ともなれば不眠不休で茶畑と工場を往復する日々。
問屋に卸したお茶はどこで誰がどのように使うのかも分かりません。
自分がお茶作りをする意味を考えた時、「自分が作ったお茶を飲んだ人を笑顔にしたい」という想いが真っ先に頭に浮かびました。
中森製茶のこだわりそこから中森製茶の改革は始まります。栽培面積を大幅に減らし、市場出荷をやめ、作ったお茶はすべて直売するという方針を打ちたて、数年かけてその体制を整えます。
作れるお茶の量は減り、もちろん収入も少なくなりました。
それでも、得られたものははかりしれません。何よりもお茶作りが最高に楽しくなった、これが大きな収穫です。
お客様から直接「アナタの作ったお茶、ほんとに美味しい」と言って頂ける機会も増えました。
たくさんの笑顔を実感できるようになったのです。
栽培面積を減らした分、1つ1つの畑にかけられるエネルギーが増え、気持ちの余裕もできました。
でも、それ以上に「飲んでくれた人の笑顔を想像しながら作るお茶作り」が美味しさに直結すると私は思っています。
少量でも自分の想いを凝縮して作ったお茶を自分の手でお客様にお届けする、こんなにやりがいがあって楽しい仕事はありません。
こんな「楽しいお茶農家」が作ったお茶、ぜひ飲んでみてください。

 

お茶は鮮度が大切です!!

お茶は傷みやすいデリケートな食品です。とくに光や湿気に弱く、すぐに品質の劣化につながります。また、お茶は空気に触れると酸化し、時間の経過とともに徐々に品質が低下していきます。これを防ぐために中森製茶のお茶はすべて遮光性・防湿性・ガスバリア性の高いアルミ袋に封入しています。さらに、包装する際に真空にしてから不活性ガス(窒素)を充填するか、脱酸素剤を封入することで、外気をシャットアウトして鮮度を保っています。
最高の状態でお客様のお手元にお届けできるよう工夫する・・・これも美味しさのヒミツの1つです。
開封後のお茶は傷みやすいので、移り香と湿気を避けるために密封して、なるべく早くお飲み下さい。