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お伊勢さんの煎茶(上煎茶) 100g
648円(税込)
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お伊勢さんの煎茶(上煎茶) 100g
648円(税込)
普段使いにも、お客様のおもてなしにも大活躍!
美味しいお茶をたっぷり飲みたい!という方にオススメ

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デパート催事での試飲で大絶賛されるお茶

お伊勢さんの煎茶 お伊勢さんの煎茶(上煎茶)は中森製茶で最も人気のある商品です!リピート率の高さも際立っています。
そんなお茶を東京や大阪などのデパートの催事に出店したとき試飲して頂くと「こんなに美味しいお茶がこの値段なの!?」と驚かれます。(ときには「もうちょっと高くしなくて大丈夫?」と心配して頂くことも)
「私たちはこのお茶を作っている農家で、作ったお茶は市場には出さず、すべて自分たちで販売しています。流通にコストをかけない農家直売価格だからできる値段なんです。」とお答えしています。

「農家から直接お茶を買う」という選択肢があることを知って欲しい、その醍醐味を感じてもらいたい、 そんな想いを代表するお茶です。ぜひご賞味ください。

バランスのよい「旨み・甘み・渋み」が楽しめるお茶

お伊勢さんの煎茶 皆さんが「日本茶」に求めるものは何ですか?さっぱりとした味わい、爽やかな渋み、旨みや甘みも感じる奥深さ・・・
やはり重視するのは「旨み」「甘み」と「渋み」のバランスの良さではないでしょうか。
お伊勢さんの煎茶は、ただ甘いだけじゃない、旨みが主張しすぎない、苦くはないけど美味しい渋みがある、「これぞ日本茶!」を目指したお茶です。
「これを飲んだら他の緑茶が飲めなくなった」というリピーターさんが多いのも特徴です。

3煎目まで美味しく飲めるお茶

川霧 中森製茶が作るお茶は「色も味も濃い」のが特徴です。

中森製茶のある度会町は山に囲まれた山間部で、昼夜の寒暖差が大きく、良質なお茶を作る条件がそろっています。さらに近くを流れる宮川の朝霧に優しく包み込まれたお茶の新芽は健やかに成育し、葉肉の厚いお茶になります。この茶葉の特徴を生かすよう、茶工場で加工する際も流行の「深蒸し」ではなく、少し「浅い」蒸し度合いを意識しながら、しっかりと揉みこむことを心がけています。
このようにして作れらたお茶は味や香りもしっかりと残った濃厚な味わいになります。しかも、一煎目を入れたら色も味もすべて出きってしまった・・・なんてことがありません。
お茶農家としては、あんまり教えたくないけれど・・・3煎目まで美味しくお飲み頂けます。

摘んできたお茶の芽の蒸し度合いにひと工夫

若蒸し 中森製茶の煎茶の蒸し時間(茶畑で摘み取ったお茶の芽はすぐに工場に運び蒸し機で蒸します)はちょっと短めを意識しています。
テレビ番組の影響で静岡で多く作られている「深蒸し煎茶」が人気ですが、中森製茶では流行の「深蒸し」にはしていません。
蒸しすぎるとお茶本来の味や香りが弱くなってしまうことがあるからです。
せっかく葉が厚く、味も香りも濃厚に仕上げられる伊勢茶だからこそ、蒸し時間は普通よりちょっと短めにして、その後のお茶の葉を機械で揉む工程でしっかりと揉みこむことを心がけています。
こうすることで色艶がよく、ピンと伸びた茶葉となり、伊勢茶の持ち味を最大限引き出した中森製茶特製のお茶が出来上がります。
静岡の深蒸し煎茶を飲みなれた方のお口には合わないかもしれないけれど、中森製茶のお茶を飲んで「今まで飲んでいたお茶の味はなんだったの!?」とファンになって下さる方がたくさんいるのもまた事実。
「こんなお茶の味わい方もあるんだ」と新たな発見があるかもしれません。
お茶本来の味わいを重視した中森製茶の煎茶、ぜひご賞味ください。

【オススメの淹れ方】

「お伊勢さんの煎茶」は旨み、甘み、渋みをバランスよく引き出すために、かぶせ茶や上級煎茶に比べるとやや高めのお湯で淹れるのがオススメです。(80℃〜90℃)
湯温が高めなので、抽出時間は短めを意識するとよいと思います。
湯冷ましをせずに熱湯で淹れても、渋いだけじゃない、パンチのある味わいが楽しめます。
湯温や抽出時間によって異なる味わいが楽しめるお茶ですので、ぜひお好みの淹れ方を見つけてください。
(商品の裏側にも「おいしいお茶の淹れ方」がありますので、参考になさってください)

ワンポイント
お茶の旨味成分であるアミノ酸類は水に溶出しやすく、温めの湯温でもよく溶出しますが、苦渋味成分のタンニン(カテキン類)は溶出しにくく、80℃以上の湯温でないとなかなか溶出されません。
このようなお茶に含まれる成分の性質を利用して、濃厚な甘みや旨味を楽しみたい方は温めのお湯で、渋めのお茶がお好みの方は熱いお湯で淹れてみてください。

お茶は嗜好品です。淹れ方に決められたルールはありません。
ここに記載しているのはあくまで淹れ方の一例です。ぜひ自分好みの淹れ方を見つけてくださいね!

【関連商品のご案内】

煎茶ティーバッグ このお茶はティーバッグタイプもご用意しております。
「急須を持っていない」「手軽に美味しいお茶を楽しみたい」「出先で淹れたい」という方にオススメです。
 >>> お伊勢さんの煎茶ティーバッグの商品ページはこちら <<<

煎茶以外にもほうじ茶や玄米茶、玄米ほうじ茶もございます。
それぞれ茶葉タイプとティーバッグタイプをご用意しております。
詳しくはお伊勢さんシリーズのページをご覧ください。

【商品詳細】

名称 お伊勢さんの煎茶(上煎茶)
原材料名
原材料原産地名 三重県産茶葉100%
内容量 100g
品種 やぶきた
生産地 三重県度会郡度会町大久保
栽培方法 露地栽培
茶葉の二次加工 仕上げ加工(選別・火入れ)
パッケージ仕様 アルミ袋/真空窒素ガス充填
賞味期限 1年
保存方法 直射日光及び高温多湿を避けて保存してください。
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中森製茶のお茶にはこんなこだわりがあります

● 茶の伝統製法「手もみ」の職人が作る味わい

手もみ職人中森製茶のお茶の作り手である私(中森大)は茶の伝統製法「手もみ」に精通する職人でもあります。
「お茶作りの原点」とも言われる「手もみ製茶」を極めることは、機械で作るお茶をより美味しくすることにもつながります。
計器の数値に頼るのではなく、茶葉の手触りで水分量や揉み具合を判断する“職人気質”のお茶作りをすることで、中森製茶ならではの味を生み出しているのです。

 

● お茶作りを楽しむこと それが美味しさの秘訣です

広い面積で作ったお茶を市場に出荷していたとき、お茶作りを楽しみきれていない自分がいました。
重労働の農作業に追われ、収穫時期ともなれば不眠不休で茶畑と工場を往復する日々。
問屋に卸したお茶はどこで誰がどのように使うのかも分かりません。
自分がお茶作りをする意味を考えた時、「自分が作ったお茶を飲んだ人を笑顔にしたい」という想いが真っ先に頭に浮かびました。
中森製茶のこだわりそこから中森製茶の改革は始まります。栽培面積を大幅に減らし、市場出荷をやめ、作ったお茶はすべて直売するという方針を打ちたて、数年かけてその体制を整えます。
作れるお茶の量は減り、もちろん収入も少なくなりました。
それでも、得られたものははかりしれません。何よりもお茶作りが最高に楽しくなった、これが大きな収穫です。
お客様から直接「アナタの作ったお茶、ほんとに美味しい」と言って頂ける機会も増えました。
たくさんの笑顔を実感できるようになったのです。
栽培面積を減らした分、1つ1つの畑にかけられるエネルギーが増え、気持ちの余裕もできました。
でも、それ以上に「飲んでくれた人の笑顔を想像しながら作るお茶作り」が美味しさに直結すると私は思っています。
少量でも自分の想いを凝縮して作ったお茶を自分の手でお客様にお届けする、こんなにやりがいがあって楽しい仕事はありません。
こんな「楽しいお茶農家」が作ったお茶、ぜひ飲んでみてください。

 

お茶は鮮度が大切です!!

お茶は傷みやすいデリケートな食品です。とくに光や湿気に弱く、すぐに品質の劣化につながります。また、お茶は空気に触れると酸化し、時間の経過とともに徐々に品質が低下していきます。これを防ぐために中森製茶のお茶はすべて遮光性・防湿性・ガスバリア性の高いアルミ袋に封入しています。さらに、包装する際に真空にしてから不活性ガス(窒素)を充填するか、脱酸素剤を封入することで、外気をシャットアウトして鮮度を保っています。
最高の状態でお客様のお手元にお届けできるよう工夫する・・・これも美味しさのヒミツの1つです。
開封後のお茶は傷みやすいので、移り香と湿気を避けるために密封して、なるべく早くお飲み下さい。